2005年6月12日(火)〜6月20日(木)にかけ、南米コロンビアを訪れ、市場の視察、農園の視察、プリザーブド工場の視察、生花店でのデモンストレーション、生花農場でのデモンストレーション、コーヒー農園でのプリザーブド作品制作とデモンストレーション、古い城壁の町カルタヘナでのプリザーブドの制作と、次々と起こる新しい人々の飽くなき好奇心に答え、花の交流をしてきました。
プリザービングフラワーズ協会理事3名とも第2の故郷となって帰国してきました。
コロンビアの日本大使公邸で林大使にプリザーブドと生花の説明と現地経済新聞の取材もうけ、まだまだ日本にコロンビアの花が流通出来る余地があることが確認できました。

制作 網野妙子
コーヒー農園の別荘で。プリザーブドでもこんなに自然な茎と葉が出来上がっています。
コーヒーの実と花、この中に真ん中が割れるタイプのあのコーヒー豆が入っています。
ヘリコニア農園で皆様と。この方方には前日夜デモンストレーションと講習を開きました。
カルタヘナの旧市街で・・
花の農園主の邸宅で
制作 網野妙子
赤道直下らしい花々がいっぱいでした。ハンドタイドブーケ。
農園のデザイナーが 大勢デモンストレーションを見に来て質問攻めにあいました。
コロンビアの14歳は大変ハンサム。
高級ホテルの滞在者でした。名前Juan Felipe Sala君
カルタヘナ旧市街の教会をバックに。
足元はたぶん50度以上あります。プリザーブドならではのアレンジです。